奈良県三宅町 公式note

奈良県三宅町の公式アカウントです。三宅町は、奈良盆地の中央にある「全国で2番目に小さい…

奈良県三宅町 公式note

奈良県三宅町の公式アカウントです。三宅町は、奈良盆地の中央にある「全国で2番目に小さい町」。 「自分らしくハッピーにスモール(住もうる)タウン」をまちのビジョンとして、住民の皆さんとの協働のまちづくりや、民間企業との官民連携に取り組んでいます!

マガジン

  • 三宅町交流まちづくりセンターMiiMo

    2021年7月にオープンし、同12月に広場完成・グランドオープンしました。 MiiMoで行われている出来事などを記事にしていきます!

  • 三宅町教育委員会の取り組みをご紹介

    教員の働き方改革、リーディングDXスクール事業など教育長や教育委員会事務局の取り組みを全国へご紹介します!

  • ユースセンターだより

    三宅町のユースセンタープロジェクトの様子をお届け!

  • 官民連携の取り組みをご紹介

    三宅町と民間事業者の皆さまとの官民連携によるまちづくり。 包括連携協定を行った民間事業者による記事などを紹介します。

  • 複業人材プロジェクト

    三宅町とAnother worksが協働で取り組む「複業人材プロジェクト」。このプロジェクトのことや、複業人材として関わっていただいているアドバイザーの皆さまの記事をご紹介!

記事一覧

noteで復命書を作ってみた~日本で2番目に小さいまちの公開勉強会in東京編~ 

 三宅町役場みやけイノベーション推進部の岡野です。  最近noteからご無沙汰してましたので、久々の執筆です。復命書シリーズなんだかんだで第3弾です。去る2月に「地…

MiiMoのチャレンジセンター化プロジェクト始動!公共施設を超えた「チャレンジを育む場所」へ

こんにちは!プロジェクトマネージャーの田中です。 花粉症で鼻がむず痒いものの、さわやかな風が気持ちいい季節になりました。 2024年度も皆様のお力を借りながら、MiiMo…

【レポート】地域と共に生きるということ ~2/10 Mラボオープンミーティング vol.1~

こんにちは。 政策推進課の松田です。 三宅町では現在、「分相応の自治」を探求するため「Mラボ」という仕組みをつくる構想をもっています。 昨年10月に、埼玉県横瀬町…

【ふるさと納税】母の日におすすめの返礼品ご紹介✨

お久しぶりでございます。ふるさと納税担当にしだです。 あたたかくなったり、寒くなったり、花粉にやられたり、 毎日何かとたたかっている年度末です。 別れや、出会い…

【ふるさと納税】子ども用 野球グローブのすすめ

お久しぶりです! 奈良県三宅町 ふるさと納税担当 吉本です。 3月末ということで、今年度も残すところあと少しとなりましたね。 私はふるさと納税担当となって約3年が経…

【レポート】こどもがまんなかにある教育を目指した子ども会議を開催しました

三宅町教育委員会事務局の増田です。 またまた、久しぶりの投稿になりました… 前回は、年末に教育長が開催した子どもたちへの出前授業を紹介しましたが、今回はその後に…

学校に関する規則を変えた!?

教育長の大泉です。 三宅町に来てまもなく1年になります。 この1年間、三宅町教育委員会ではいろいろな教育施策をすすめてきましたが、その中でも学校教育の分野では「学…

適応することを指導しない部屋

教育長の大泉です。 MiiMo3階に『G-LOVE(グラブ)』という部屋をつくりました。三宅町教育相談室です。 学校に行っていない小中学生を中心に、話をしたり、遊んだり、勉…

三宅町公式note 2023年年間大賞!

こんにちは。政策推進課の松田です。 三宅町公式noteでは、昨年1年間で66の記事が投稿されました。 町の取り組みや職員が経験したことを、いろんな人が書いていって、…

学びと実験の場から、まちの「つくる力」を育みたい。【スモールデザイン研究レポート#2】

こんにちは。三宅町プロジェクトマネージャーの田中です。 気づけば今年度も残すところあと一ヶ月。政策推進課の皆さんと2023年の夏から構想を進めている〈Mラボ〉の輪郭…

【ふるさと納税】金ゴマが売れる理由

みなさんお久しぶりです。 奈良県三宅町 ふるさと納税担当 吉本です。 先日、「12月に申込みが殺到している返礼品」について記事を書かせていただきましたところ、「こ…

[3/16(土)開催]子ども会しめくくり会マジックショーを開催します!!皆さんお誘いあわせの上、ご来場ください。

 三宅町では、地域を基盤とした異年齢の集団による様々な豊かな体験活動を通し、子ども達の健やかな成長発達を促すこと、また各地域の子ども会相互の連絡協調を目的として…

【レポート】これからの学校のあり方を考える「三宅町教育フォーラム」

教育長の大泉です。  2月11日、三宅町教育フォーラムを開催しました。 三宅町内外から120名の参加があり、会場の三宅町文化ホールは熱気に包まれました。…

(図書フロアより)スタッフの推し本・発掘本 2月

MiiMoの図書フロアスタッフがオススメする「推し本・発掘本」2月号です! 本売る日々                (青山文平 文藝春秋)江戸時代後期、いつか自ら…

三宅町ユースセンターの現在地

お久しぶりです! ユースセンタープロジェクトのリーダー、地域おこし協力隊の山本です。 慌ただしく過ごしており、noteはすっかりご無沙汰になってしまいました。 今日は…

(図書フロアより)スタッフの推し本・発掘本 1月

明けましておめでとうございます! 本年も、MiiMoをよろしくお願いいたします。 早速ですが、MiiMoの図書フロアスタッフがオススメする「推し本・発掘本」1月号です! …

noteで復命書を作ってみた~日本で2番目に小さいまちの公開勉強会in東京編~ 

 三宅町役場みやけイノベーション推進部の岡野です。  最近noteからご無沙汰してましたので、久々の執筆です。復命書シリーズなんだかんだで第3弾です。去る2月に「地方からはじまるソーシャルインパクト」のお題で、麻布十番にあるBIRTHLABにてイベントを開催して参りました。  今回は、株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長 田口一成さまをお招きし、当町の森田町長、田中プロジェクトマネージャーとトークセッションを行いました。  セッション中の行政にまつわるご発言をピックア

MiiMoのチャレンジセンター化プロジェクト始動!公共施設を超えた「チャレンジを育む場所」へ

こんにちは!プロジェクトマネージャーの田中です。 花粉症で鼻がむず痒いものの、さわやかな風が気持ちいい季節になりました。 2024年度も皆様のお力を借りながら、MiiMoを中心としたまちづくり活動に努めていきたいと思います。 新年度ということで、MiiMoの新たな目標を掲げることになりました。それは「1年間でチャレンジを100個生み出すこと」。日本で2番目に小さい町である三宅町の強みを活かし、スピーディーにまちを元気にするアクションを積み重ねていきたいと考えています。

【レポート】地域と共に生きるということ ~2/10 Mラボオープンミーティング vol.1~

こんにちは。 政策推進課の松田です。 三宅町では現在、「分相応の自治」を探求するため「Mラボ」という仕組みをつくる構想をもっています。 昨年10月に、埼玉県横瀬町の富田能成町長をお招きして開催したタウンミーティングに引き続き、今回は「Mラボオープンミーティング」と銘打ち、みんなで探求する場を開催しました。 今回は、paramita共同代表、Crypto Village共同代表、Next Commons Labファウンダーを務められる林篤志様をゲストにお招きし、取り組まれ

【ふるさと納税】母の日におすすめの返礼品ご紹介✨

お久しぶりでございます。ふるさと納税担当にしだです。 あたたかくなったり、寒くなったり、花粉にやられたり、 毎日何かとたたかっている年度末です。 別れや、出会いの季節でもありますね。 少しセンチメンタルなこの季節ですが、 Happy Mother's Day!のことが頭にチラチラよぎる頃ではありませんか?? 結婚して 母が2人になり 2人にプレゼントを考えるように・・・ 自分の母の方がプレゼントを考えるのが難しいと にしだは思います。 みなさんはいかがですか。

【ふるさと納税】子ども用 野球グローブのすすめ

お久しぶりです! 奈良県三宅町 ふるさと納税担当 吉本です。 3月末ということで、今年度も残すところあと少しとなりましたね。 私はふるさと納税担当となって約3年が経とうとしております。 初めは右も左もわからず担当となった業務でしたが、レビューや電話、対面で寄附者さんの声を聞くことで、少しずつ求められている返礼品や梱包方法等がわかるようになってきました(まだまだ未熟者ですが)。 また、おかげさまで近年当町への寄附金額は順調に増加しており、今年度は5,000万円に届くかどうかと

【レポート】こどもがまんなかにある教育を目指した子ども会議を開催しました

三宅町教育委員会事務局の増田です。 またまた、久しぶりの投稿になりました… 前回は、年末に教育長が開催した子どもたちへの出前授業を紹介しましたが、今回はその後に行われた、子どもたちへのアンケートと、子ども会議の様子をご紹介します! 初めての「子どもたちへのアンケート」!? 教育に関する国や県の調査はもちろん実施しております。実は、子どもたちへのアンケートは、三宅町教育委員会としてはあまり実施しておりませんでした。 今回、教育長が「子どもたちからの意見をもらおう!」と最初

学校に関する規則を変えた!?

教育長の大泉です。 三宅町に来てまもなく1年になります。 この1年間、三宅町教育委員会ではいろいろな教育施策をすすめてきましたが、その中でも学校教育の分野では「学校に関する規則を変えた!!」というのが一番の大仕事だったと思っています。 そもそも、日本の学校というものにはどんな定義があって、それはどのような法令で定められているのでしょうか。 日本の学校制度に関する国の法律は・・・ 日本の学校制度は、主に以下の法令によって定められています。 文部科学省の学習指導要領は

適応することを指導しない部屋

教育長の大泉です。 MiiMo3階に『G-LOVE(グラブ)』という部屋をつくりました。三宅町教育相談室です。 学校に行っていない小中学生を中心に、話をしたり、遊んだり、勉強ができる部屋です。4月からは相談員やスクールソーシャルワーカーの配置も決まっています。 三宅町は野球グローブの生産で有名な町です。そのつづりの中に「LOVE」の文字が入っていることから、 「学校とは違った場所で、愛をこめて来室してくれる子どもたちをキャッチする」 という思いをこめて名付けました。 将

三宅町公式note 2023年年間大賞!

こんにちは。政策推進課の松田です。 三宅町公式noteでは、昨年1年間で66の記事が投稿されました。 町の取り組みや職員が経験したことを、いろんな人が書いていって、気が付けば66もの数になりました(すごい✨) 年間大賞!この度、勝手ながら年間対象を決めさせていただきました! 職員の皆さんに投票を行ってもらい、年間大賞が決定しました。 栄えある年間大賞はこの記事です! 【職員の声】 ・業務内容や職員の考えが分かっておもしろかった。 ・吉本君の文書と内容がとても面白くて興味

学びと実験の場から、まちの「つくる力」を育みたい。【スモールデザイン研究レポート#2】

こんにちは。三宅町プロジェクトマネージャーの田中です。 気づけば今年度も残すところあと一ヶ月。政策推進課の皆さんと2023年の夏から構想を進めている〈Mラボ〉の輪郭も、少しずつそのかたちが見え始めています。 前回のレポートでは、〈小ささの研究所 Mラボ〉設立に向けた想いと、自治の仕組みを問いなおすために私たちが大切だと考えているポイントについてご紹介しました。 今回のレポートでは、私たちがMラボをとおして実現したい「学びと実験」への想いを改めて整理してみたいと思います。

【ふるさと納税】金ゴマが売れる理由

みなさんお久しぶりです。 奈良県三宅町 ふるさと納税担当 吉本です。 先日、「12月に申込みが殺到している返礼品」について記事を書かせていただきましたところ、「こたつネコが可愛い!」と反響をいただきました。 こたつネコ、可愛いですよね・・・ 内容の感想は?笑 めげずに今回も返礼品を紹介させていただきます! 今回は三宅町で現在、密かに人気になりつつある返礼品を紹介させていただきます。それがこちら はい!三宅町産の煎り金ゴマです。まず、パッケージがオシャレ! 一見、カフェ

[3/16(土)開催]子ども会しめくくり会マジックショーを開催します!!皆さんお誘いあわせの上、ご来場ください。

 三宅町では、地域を基盤とした異年齢の集団による様々な豊かな体験活動を通し、子ども達の健やかな成長発達を促すこと、また各地域の子ども会相互の連絡協調を目的として、三宅町子ども会連絡協議会を組織していました。しかし、会員数減少、役員の担い手不足等により存続が難しくなり、令和6年3月末をもって解散させていただくこととなりました。  「子ども会しめくくり会マジックショー」は、三宅町子ども会連絡協議会最後のイベントとなります。三宅町の子どもたち、保護者の皆さま、町外の皆様、誰でも参

【レポート】これからの学校のあり方を考える「三宅町教育フォーラム」

教育長の大泉です。  2月11日、三宅町教育フォーラムを開催しました。 三宅町内外から120名の参加があり、会場の三宅町文化ホールは熱気に包まれました。この小さな町の教育にこれだけたくさんの方が関心をもってくださることをとてもうれしく思いました。    どうしてフォーラムを開催しようと思ったのか、そんなことを書いてみようと思います。    昨年、大阪府阪南市のNPO団体主催の教育イベントが催され、そこで初めて映画『夢みる小学校』を鑑賞しました。『夢みる小

(図書フロアより)スタッフの推し本・発掘本 2月

MiiMoの図書フロアスタッフがオススメする「推し本・発掘本」2月号です! 本売る日々                (青山文平 文藝春秋)江戸時代後期、いつか自らの力で書を出版することを夢とする平助が語る連作三作を収録。本好きの人が読むと「やっぱり本はいいな」と思われるはず。 中でも『鬼に喰われた女』が面白かった。平助の本への愛情が熱い。 色えんぴつでかわいい動物        (秋草愛 パイ インターナショナル)動物、かわいくて大好きなのですが、いざ自分で絵に描いてみ

三宅町ユースセンターの現在地

お久しぶりです! ユースセンタープロジェクトのリーダー、地域おこし協力隊の山本です。 慌ただしく過ごしており、noteはすっかりご無沙汰になってしまいました。 今日はご無沙汰していた間のユースセンターの葛藤と最近の様子をお届け! 最後まで読んでもらえると嬉しいです。 思い悩む日々が続いた・・・8月と9月の「CHUKOSEI CAFE」イベントを経て、10月からMiiMoにて少しずつユースセンターの定期開室を始めました。 が、しかし!来館者は0人という日もしばしば。 今まで

(図書フロアより)スタッフの推し本・発掘本 1月

明けましておめでとうございます! 本年も、MiiMoをよろしくお願いいたします。 早速ですが、MiiMoの図書フロアスタッフがオススメする「推し本・発掘本」1月号です! 植物少女                (朝比奈秋 朝日新聞出版)白い紙で作られた花の植物を配したモノトーンの表紙が、この本の植物状態の母とその娘の少しずつ変化する関係を物語っている。 第36回三島賞受賞作。とても装丁が美しい本。 手に取って眺められるのは紙の本の特権。 火星ダーク・バラード