奈良県三宅町 公式note

奈良県三宅町の公式アカウントです。三宅町は、奈良盆地の中央にある「全国で2番目に小さい…

奈良県三宅町 公式note

奈良県三宅町の公式アカウントです。三宅町は、奈良盆地の中央にある「全国で2番目に小さい町」。 「自分らしくハッピーにスモール(住もうる)タウン」をまちのビジョンとして、住民の皆さんとの協働のまちづくりや、民間企業との官民連携に取り組んでいます!

マガジン

  • 三宅町交流まちづくりセンターMiiMo

    2021年7月にオープンし、同12月に広場完成・グランドオープンしました。 MiiMoで行われている出来事などを記事にしていきます!

  • 三宅町教育委員会の取り組みをご紹介

    教員の働き方改革、リーディングDXスクール事業など教育長や教育委員会事務局の取り組みを全国へご紹介します!

  • ユースセンターだより

    三宅町のユースセンタープロジェクトの様子をお届け!

  • 官民連携の取り組みをご紹介

    三宅町と民間事業者の皆さまとの官民連携によるまちづくり。 包括連携協定を行った民間事業者による記事などを紹介します。

  • 複業人材プロジェクト

    三宅町とAnother worksが協働で取り組む「複業人材プロジェクト」。このプロジェクトのことや、複業人材として関わっていただいているアドバイザーの皆さまの記事をご紹介!

三宅町交流まちづくりセンターMiiMo

2021年7月にオープンし、同12月に広場完成・グランドオープンしました。 MiiMoで行われている出来事などを記事にしていきます!

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MiiMoのチャレンジセンター化プロジェクト始動!公共施設を超えた「チャレンジを育む場所」へ

こんにちは!プロジェクトマネージャーの田中です。 花粉症で鼻がむず痒いものの、さわやかな風が気持ちいい季節になりました。 2024年度も皆様のお力を借りながら、MiiMoを中心としたまちづくり活動に努めていきたいと思います。 新年度ということで、MiiMoの新たな目標を掲げることになりました。それは「1年間でチャレンジを100個生み出すこと」。日本で2番目に小さい町である三宅町の強みを活かし、スピーディーにまちを元気にするアクションを積み重ねていきたいと考えています。

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(図書フロアより)スタッフの推し本・発掘本 2月

MiiMoの図書フロアスタッフがオススメする「推し本・発掘本」2月号です! 本売る日々                (青山文平 文藝春秋)江戸時代後期、いつか自らの力で書を出版することを夢とする平助が語る連作三作を収録。本好きの人が読むと「やっぱり本はいいな」と思われるはず。 中でも『鬼に喰われた女』が面白かった。平助の本への愛情が熱い。 色えんぴつでかわいい動物        (秋草愛 パイ インターナショナル)動物、かわいくて大好きなのですが、いざ自分で絵に描いてみ

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(図書フロアより)スタッフの推し本・発掘本 1月

明けましておめでとうございます! 本年も、MiiMoをよろしくお願いいたします。 早速ですが、MiiMoの図書フロアスタッフがオススメする「推し本・発掘本」1月号です! 植物少女                (朝比奈秋 朝日新聞出版)白い紙で作られた花の植物を配したモノトーンの表紙が、この本の植物状態の母とその娘の少しずつ変化する関係を物語っている。 第36回三島賞受賞作。とても装丁が美しい本。 手に取って眺められるのは紙の本の特権。 火星ダーク・バラード      

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(図書フロアより)スタッフの推し本・発掘本 12月

MiiMoの図書フロアスタッフがオススメする「推し本・発掘本」12月号です! サムネは12月の図書フロアの様子です。 時期によっていろんな特集も行っていますので、ぜひお越し下さい! 地球の歩き方「日本」2023~2024    (地球の歩き方編集室(編) 学研プラス)総ページ数1056ページ。昔の電話帳を思わせる厚さのこの本は、誰もが知る旅行書の王様「地球の歩き方」。このシリーズに最近「日本」が仲間入り。47都道府県完全収録!次に行きたい所がきっと見つかるよ。 賢治童話

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三宅町教育委員会の取り組みをご紹介

教員の働き方改革、リーディングDXスクール事業など教育長や教育委員会事務局の取り組みを全国へご紹介します!

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【レポート】こどもがまんなかにある教育を目指した子ども会議を開催しました

三宅町教育委員会事務局の増田です。 またまた、久しぶりの投稿になりました… 前回は、年末に教育長が開催した子どもたちへの出前授業を紹介しましたが、今回はその後に行われた、子どもたちへのアンケートと、子ども会議の様子をご紹介します! 初めての「子どもたちへのアンケート」!? 教育に関する国や県の調査はもちろん実施しております。実は、子どもたちへのアンケートは、三宅町教育委員会としてはあまり実施しておりませんでした。 今回、教育長が「子どもたちからの意見をもらおう!」と最初

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学校に関する規則を変えた!?

教育長の大泉です。 三宅町に来てまもなく1年になります。 この1年間、三宅町教育委員会ではいろいろな教育施策をすすめてきましたが、その中でも学校教育の分野では「学校に関する規則を変えた!!」というのが一番の大仕事だったと思っています。 そもそも、日本の学校というものにはどんな定義があって、それはどのような法令で定められているのでしょうか。 日本の学校制度に関する国の法律は・・・ 日本の学校制度は、主に以下の法令によって定められています。 文部科学省の学習指導要領は

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適応することを指導しない部屋

教育長の大泉です。 MiiMo3階に『G-LOVE(グラブ)』という部屋をつくりました。三宅町教育相談室です。 学校に行っていない小中学生を中心に、話をしたり、遊んだり、勉強ができる部屋です。4月からは相談員やスクールソーシャルワーカーの配置も決まっています。 三宅町は野球グローブの生産で有名な町です。そのつづりの中に「LOVE」の文字が入っていることから、 「学校とは違った場所で、愛をこめて来室してくれる子どもたちをキャッチする」 という思いをこめて名付けました。 将

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【レポート】これからの学校のあり方を考える「三宅町教育フォーラム」

教育長の大泉です。  2月11日、三宅町教育フォーラムを開催しました。 三宅町内外から120名の参加があり、会場の三宅町文化ホールは熱気に包まれました。この小さな町の教育にこれだけたくさんの方が関心をもってくださることをとてもうれしく思いました。    どうしてフォーラムを開催しようと思ったのか、そんなことを書いてみようと思います。    昨年、大阪府阪南市のNPO団体主催の教育イベントが催され、そこで初めて映画『夢みる小学校』を鑑賞しました。『夢みる小

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ユースセンターだより

三宅町のユースセンタープロジェクトの様子をお届け!

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三宅町ユースセンターの現在地

お久しぶりです! ユースセンタープロジェクトのリーダー、地域おこし協力隊の山本です。 慌ただしく過ごしており、noteはすっかりご無沙汰になってしまいました。 今日はご無沙汰していた間のユースセンターの葛藤と最近の様子をお届け! 最後まで読んでもらえると嬉しいです。 思い悩む日々が続いた・・・8月と9月の「CHUKOSEI CAFE」イベントを経て、10月からMiiMoにて少しずつユースセンターの定期開室を始めました。 が、しかし!来館者は0人という日もしばしば。 今まで

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中高生の日常に溶け込む存在を目指して

ユースセンタープロジェクトのリーダー、地域おこし協力隊の山本です。 最近、一気に冬が来ましたね。私も急いで毛布などのあったかグッズをそろえました。 さて、ユースセンターは10月より、定期開室がスタートしています。 イベント的に開いていたCHUKOSEI CAFEから、これからは中高生世代の日常に溶け込む存在になれたらいいなと願っています。 そこで、三宅町ユースセンターについて、あらためて紹介させてください! このnoteの読者には、あまり中高生世代はいないと思うので・・・

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まちとつくる!10代の居場所の可能性

ユースセンタープロジェクトのリーダー、地域おこし協力隊の山本です。 今日はめずらしく、大人向けのイベントの告知です! 三宅町ではユースセンターのオープンに向け、認定特定非営利活動法人カタリバが運営する「ユースセンター起業塾」と連携し、支援をしていただいています。 その連携を記念し、このたび10/16(月)に「まちとつくる!10代の居場所の可能性」と題したトークイベントを開催することになりました! 当日はゲストとして、NPO法人カタリバ代表理事 今村久美様、尼崎市立ユース交

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私と一緒に、ユースセンター立ち上げと運営に挑戦するメンバーを募集します!

ユースセンタープロジェクトのリーダー、地域おこし協力隊の山本です。 5月末に着任してから、中高生世代との関係づくりはもちろん、ステークホルダーとの関係づくり、イベント企画実施、広報活動、各種計画・規約・SNSの整備などを進めていく中で、一歩一歩ユースセンター誕生に近づいてきている実感が湧いています。 そこで新たに、私と一緒にユースセンター立ち上げに挑戦し、運営をしていくメンバーを募集します! 詳しくは下記をご覧ください。 歩み出した今、思うこと中高生は、さまざまな目的でユー

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官民連携の取り組みをご紹介

三宅町と民間事業者の皆さまとの官民連携によるまちづくり。 包括連携協定を行った民間事業者による記事などを紹介します。

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〈日本で2番目に小さいまち三宅町〉から始まる挑戦!交流まちづくりセンター”MiiMo”を拠点に町の未来を牽引していくチャレンジャーを募集します!

Small is Exciting!三宅町は「自分らしくハッピーにスモール(住もうる)タウン」の実現を目指し、森田町長を中心とした改革がはじまっています。全国で初めて官民連携による手ぶら登園を実施したり、民間からの複業人材登用を進めたりと、従来の行政の枠に縛られない取り組みを数多く手がけています。 まちの「小ささ」を前向きに捉え、丁寧なコミュニケーションとスピード感のある挑戦を大切にする。そんなベンチャー精神をもった役場を目指しています。 (参考) 期待すること行政と連携

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《自治体協働レポート》奈良県三宅町⑦三宅町交流まちづくりセンターMiiMo(ミーモ)グランドオープン!

「自分らしくハッピーにスモール(住もうる)タウン」を目指している、日本で2番目に小さな町、奈良県三宅町(みやけちょう)。 町内外の多様な人がつながり合い、自分の夢を実現する人が増える、そんなまちづくりの拠点として、複合施設「三宅町交流まちづくりセンターMiiMo(ミーモ)」が2021年12月にグランドオープン! 2021年12月18日(土)・19日(日)にはグランドオープンイベントを開催! 当日はセレモニーのみならず、食ブースの出店・子どもも大人も楽しめるエンターテイメント

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#まちアート三宅町/奈良県

2019年から毎年、 アートで奈良県三宅町という、日本で2番目に小さな町で行われている、子供と家族を対象にした地域活性、こどもたちの育成プログラムになります。 「教室ワークショッ プ」と、「光のパレード」にイベント要素追加を主体に、 アート(アート思考)を主軸とする子供の主体性関係する大人とのコミュニケーションを中心に地域が子供を一緒になり育てていくことをより深く見据えている。 森田町長の言葉「三宅町の子供たちが、町から世界に」という理念のもと、 「子供が主役の町 三宅

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奈良県三宅町の公民館で「小っちゃい町のでっかいらくがき展」

奈良県・三宅町旧公民館 「小っちゃい町のでっかいらくがき展」 奈良県三宅町にある小さな町の公民館。 町の中心にあり、役場の表玄関に建つ築50年以上の三宅町の顔の建築物が経年劣化に伴い、新複合施設「miimo」の建築とオープンとともに2021年6月に解体工事がはじまり、 長年親しまれた建物は姿を消すことになりました。 地域に根ざした建築物の最後は、地域の住民が彩ることで カタチを記憶とするプロジェクト。 参加者は町の子供達、その家族が中心となり公民館の壁の全面に絵の具で思

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複業人材プロジェクト

三宅町とAnother worksが協働で取り組む「複業人材プロジェクト」。このプロジェクトのことや、複業人材として関わっていただいているアドバイザーの皆さまの記事をご紹介!

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〈日本で2番目に小さいまち三宅町〉から始まる挑戦!交流まちづくりセンター”MiiMo”を拠点に町の未来を牽引していくチャレンジャーを募集します!

Small is Exciting!三宅町は「自分らしくハッピーにスモール(住もうる)タウン」の実現を目指し、森田町長を中心とした改革がはじまっています。全国で初めて官民連携による手ぶら登園を実施したり、民間からの複業人材登用を進めたりと、従来の行政の枠に縛られない取り組みを数多く手がけています。 まちの「小ささ」を前向きに捉え、丁寧なコミュニケーションとスピード感のある挑戦を大切にする。そんなベンチャー精神をもった役場を目指しています。 (参考) 期待すること行政と連携

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三宅町の採用戦略の考案を複業でサポート!現職へ還元するための複業の取り組み方とは?

奈良県三宅町では、2020年12月から3月末までの4ヶ月間、行政に複業人材を登用するプロジェクトを行いました。「DXアドバイザー」「人事・採用戦略アドバイザー」「広報戦略アドバイザー」の3職種で、複業人材の方々が活躍。 その中でも今回は、人事・採用戦略アドバイザーとして参画した勝村さんに、複業をする目的や、自治体との取り組みの中で気をつけたことなどを伺いました! *プロフィール ▼三宅町との取り組みについてはこちら ▼オンラインサロンについてはこちら 現職への還元・

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奈良県三宅町の複業プロジェクト第二弾:8名の即戦力人材が登用決定!

Another works では2020年10月に奈良県三宅町と民間で活躍する複業人材登用によるまちづくり包括連携協定を締結し、実証実験を開始しました。第一弾のプロジェクト期間は2020年12月から3月末までの4ヶ月間。 わずか4ヶ月間の間に、複合施設MiiMoのコミュニティプロデューサーの採用や、道路の異常を住民から回収するためのLINEの開設、広報誌の内容や文面の錬磨など、あらゆる面で良い成果を残すことができました。 ▼三宅町のnoteはこちら そこで今回は第二弾と

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三宅町DX推進の裏側には複業人材の活躍が!DXを成功に導くための秘訣とは?

奈良県三宅町では、2020年12月から3月末までの4ヶ月間、行政に複業人材を登用するプロジェクトを行いました。「DXアドバイザー」「人事・採用戦略アドバイザー」「広報戦略アドバイザー」の3職種で、複業人材の方々が活躍。 その中でも今回は、DXアドバイザーとして参画した河上泰之さんにお話を伺いました。わずか4ヶ月の間にものすごいスピードで進んだ三宅町のDX。その裏側に迫ります! *プロフィール 民間の能力が行政で通じるか 大学院の頃に地方自治に関する論文を書いており、もと

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